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西村建築設計事務所・スタッフブログ

2009-08-31 (Mon)

白老へ

先日、白老に行ってきました。
目的は牛肉。白老牛です。白老でもおいしいと言われている牛の里というお店で和牛を奮発して買いました。とてもおいしく肉が網の上から一枚ずつなくなるごとに至福の時間を過ごし、今も思い出すだけで口の中いっぱいに”よだれ”が出てきます。自分で炭を持っていき、牛肉を食べたキャンプ場もすばらしく、年間通して開いているそうです。
私の贅沢な休日の過ごし方でした。
CA3A0149001.JPG

2009-08-31 (Mon)

Beech

少し前の話ですが、黒松内町に行ってきました!ブナの森で「気」を貰ってきたかったのですが、雨で行けなかったので、ブナセンターで色々とお話しを聞きました!今は黒松内町がブナの森の北限ですが、温暖化の影響で少しずつ北に移動していくらしいと聞いて、考えさせられました〜写真は、ブナの木で作った鳥の声が出る物です!枝を適当に切って、穴を空け、金具を取付け、電熱ペンでBeech(ブナの意味)と書いて完成!金具を回すと、かわいい鳥の声がして楽しくなります♪あまりやりすぎると「うるさい!」といわれますが…
みく

2009-08-25 (Tue)

パート4?

夏休みも終わってしまって、すっかり日常。
写真は、可愛かった?甥っ子との祝津デートの模様☆
子供の成長の早さにビックリ!

いつまで可愛い甥っ子で居てくれるかしら(^^;)

前回のブログともまたイルカつながり…?


はる。

2009-08- 3 (Mon)

じちょおのyASu(13)

前回は建築基準法上で制限されてるドアの開け方の話しをしました。
今回は法律からは離れますが特殊な仕組みのドアの話しをしようと思います。

たまに、回転ドア式の建物に出くわすことがあるかと思いますが、手で押す式はほとんど無く、最近の建物で使われる場合は、大きな直径の自動式のものが多いのではないでしょうか?
何年か前に六本木ヒルズで事故があったのを記憶している人もいるかと思います。今では改修されたようですが…。
回転ドアは入る時、緊張してタイミングを計り、いざ入ったはいいがもどかしいほどゆっくりと回ります。
一見、面白いけど印象としてはあまり良く思っていない、せっかちな人が多いのではないでしょうか。

では、この回転ドアがなぜ採用されるのか、ひとつは、大勢のせっかちな人間のスピードコントロールです。
そして、意外と知られていない理由のひとつに外気が直接吹き込まない『絶対的な風除の役目』をしているというのがあります。
ビルには、ここ北海道などの寒冷地に限らず、たいてい玄関口にドアが2回ある「風除室」と言われる部分を設けます。
このような自動ドアだと通り過ぎても2枚ともなかなか閉まらなかったり、何人かが一度に交差するときも開いたままになる状態が避けられません。
しかし、回転ドアの場合は、絶対、冬の寒気や夏の熱気が一気に吹き込まず、建物内の空調を安定させられる構造になっています。

えっ、ホントかなと思う人は近くの回転ドアがあるビルで仕組みを調べてみてください。ただ、あんまりじっくり見過ぎて挟まれないように…。
西村建築設計事務所

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