2008-11-30 (Sun)
2008-11- 7 (Fri)
考えてみた。
この表は社員がどれだけブログに投稿したか統計したものです。スタッフブログを初めて六ヶ月になる訳ですが、社員一人月一回のペースで書けば良いだろうと考えていましたが、なかなか思い通りにはいかないものです。社員がブログを書くため対策を考えてみました。
1,投稿数の多い社員には表彰と副賞を与える。
2,「何曜日には誰が書く」とか順番を与える。
3,投稿数の少ない社員にはゲンコツを与える。
1に関しては、よく投稿する社員だけが頑張り、会社全体のモチベーションは上がりません。2に関してはインターネットの特性のフレッシュさのある内容が書けなくなり困る様な気がします。そうすると3の「ゲンコツを与える」のが手っ取り早いような気がしてきます。
このブログから私の投稿がしばらく更新されなかった場合はゲンコツを実行したと思ってください。
by62

1,投稿数の多い社員には表彰と副賞を与える。
2,「何曜日には誰が書く」とか順番を与える。
3,投稿数の少ない社員にはゲンコツを与える。
1に関しては、よく投稿する社員だけが頑張り、会社全体のモチベーションは上がりません。2に関してはインターネットの特性のフレッシュさのある内容が書けなくなり困る様な気がします。そうすると3の「ゲンコツを与える」のが手っ取り早いような気がしてきます。
このブログから私の投稿がしばらく更新されなかった場合はゲンコツを実行したと思ってください。
by62
2008-11- 5 (Wed)
カーサ新中野2号棟の外観
当社が設計した北海道苫小牧市で工事中の天然温泉付きマンションカーサ新中野2号棟の外観がほぼ完成しています。
この外壁はマンションタイルを千鳥張りにしたもので、当社で設計するのは以前、北海道苫小牧市に設計したウトナイ小学校とで2回目です。普通に貼ったタイルよりも素材性が活かされ、高級感の上がるデザインとなっています。
by62
カーサ新中野2号棟オフィシャルホームページ
ギャラリー:外観パース
ギャラリー:モデルルームコーディネート
この外壁はマンションタイルを千鳥張りにしたもので、当社で設計するのは以前、北海道苫小牧市に設計したウトナイ小学校とで2回目です。普通に貼ったタイルよりも素材性が活かされ、高級感の上がるデザインとなっています。
by62
カーサ新中野2号棟オフィシャルホームページ
ギャラリー:外観パース
ギャラリー:モデルルームコーディネート
2008-11- 4 (Tue)
じちょおのyASu(6)
今月は、若い頃の現場での失敗談(と言うか受難?)をお話します。
市街地では、昔のように杭(くい)をガンガン叩いて騒音を出す事が規制されています。
そこで、スクリューのお化けのような機械(オーガー)で、先に土に穴を開けます。その穴に、電柱のような杭をそっと落とし込むことで、静かに行う方法が多く使われています。
少し大きめに開けた穴に杭を入れると言うと、あまりしっかり地盤に刺さっていなくて弱い感じがすると思います。そこで、杭と一緒にセメントをミルク状にした液体を流し込みます。そのセメントがすき間を埋めて固まると、杭がしっかり地盤に固定され、必要な強度が出るしくみになっています。
話しは、この工法に初めて一人で工事の監理者として立ち会った時のことです。
さきほどのセメントミルクが、ホースを伝わって、貯蔵タンクから杭打機へと大量に流れて行くのですが、そのホースの一部があろうことか破れ、ミルク状のセメントがシューっと音をたてて噴き出しました。私は、最初なにが起きたかわからず、空を見上げたときには、すでに一面真っ黒になっていました。誰かが「逃げろ!」と叫んだとき、なぜか私だけ現場の人たちとは反対方向に走り出しました…。
ご想像どおり、そこにはヘルメットの上からセメントまみれになった勘の悪い私だけが立っていました。
本来なら現場の人や私が器具の点検を行ったうえで施工を行わなければならないのですが…。まわりの職人さん達は平謝りでしたが、内心はさぞ愉快だったろうと思います。若い私は、現場の洗礼を受けたような情けない気持ちでした。それからは、なるべく遠巻きに眺めるようにしています。ちなみに、服に付いたセメントは普通のクリーニングできれいに落ちました。
市街地では、昔のように杭(くい)をガンガン叩いて騒音を出す事が規制されています。
そこで、スクリューのお化けのような機械(オーガー)で、先に土に穴を開けます。その穴に、電柱のような杭をそっと落とし込むことで、静かに行う方法が多く使われています。
少し大きめに開けた穴に杭を入れると言うと、あまりしっかり地盤に刺さっていなくて弱い感じがすると思います。そこで、杭と一緒にセメントをミルク状にした液体を流し込みます。そのセメントがすき間を埋めて固まると、杭がしっかり地盤に固定され、必要な強度が出るしくみになっています。
話しは、この工法に初めて一人で工事の監理者として立ち会った時のことです。
さきほどのセメントミルクが、ホースを伝わって、貯蔵タンクから杭打機へと大量に流れて行くのですが、そのホースの一部があろうことか破れ、ミルク状のセメントがシューっと音をたてて噴き出しました。私は、最初なにが起きたかわからず、空を見上げたときには、すでに一面真っ黒になっていました。誰かが「逃げろ!」と叫んだとき、なぜか私だけ現場の人たちとは反対方向に走り出しました…。
ご想像どおり、そこにはヘルメットの上からセメントまみれになった勘の悪い私だけが立っていました。
本来なら現場の人や私が器具の点検を行ったうえで施工を行わなければならないのですが…。まわりの職人さん達は平謝りでしたが、内心はさぞ愉快だったろうと思います。若い私は、現場の洗礼を受けたような情けない気持ちでした。それからは、なるべく遠巻きに眺めるようにしています。ちなみに、服に付いたセメントは普通のクリーニングできれいに落ちました。







